懐かしい!【ガラケー】のドキドキって? (1/2ページ)

ハウコレ

懐かしい!【ガラケー】のドキドキって?

現在はスマートフォンが主流になり、連絡先の交換も「LINE教えて」などになっています。ほんの少し前までは、ガラケーなので、連絡先の交換は「メアド教えて」でした。LINEもやり取りが早いので便利ですが、ガラケー特有のドキドキ感はなくなっています。学生の頃や、社会人になってすぐのころ、気になる異性に「メアド交換しませんか」と言っていた懐かしいあの頃は、もう帰ってきません。今回は、ガラケー時代のメールアドレスによる初々しかった青春の思い出をご紹介していきます。

■「センターに問い合わせ」を何回もする

LINEは常に電波を受信するという設定にしている方がほとんどなので、タイムラグなく友達や恋人と連絡を取り合うことが出来ます。そばにいるかのようなスピードで会話が出来るため、離れていても一人ではないというような気分になることが出来ます。ガラケーのメールアドレス時代は、何分間に一回しかセンターからの受信をしていなかったので、メールのやり取りにかなりのタイムラグが発生しました。「返事があるかも」と考え何回も「センターに問い合わせ」をしていた方がほとんどではないでしょうか。ガラケーとずっとにらめっこして、気になる方からのメールが来るのをじっと待ていたり、「センターに問い合わせ」をして、メールが来ていなかったら少し落ち込んだりしていました。1日に少ししか連絡が取れなくてもドキドキして楽しかったようです。

■付き合い始めたらメアドを変える

メールアドレスを頻繁に変える方も多くいました。一番多かったのは、付き合う相手が出来た時に、パートナーの生年月日やイニシャルと自分のイニシャルや生年月日を入れて、メールアドレスからアピールする方です。お互いに似たようなメールアドレスにして、知り合いに「メールアドレスを変えました。登録よろしくお願いします」と送信するときに、ドキドキしていた方も多いでしょう。

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