鈴木遥夏「選抜落ちを経験していま思うこと」【画像22枚】【連載】ラストアイドルのすっぴん!vol.36 (3/10ページ)

日刊大衆

 センスも必要とされているらしいんですけど、やってみて感じたのは殺陣は練習をどれだけやるかで結果が変わるということ。自分は殺陣のセンスがないからこそ、練習あるのみだと思ってお母さんと地元の公民館で練習したり、事務所の先輩で殺陣をやっている方がいたので、その方の殺陣さばきを実際に見させていただいたり、自分でできる努力というのはやり切った感じでした。

 選抜には選ばれませんでしたが、今回の殺陣をきっかけに派生して演技のお仕事、アクション、アクロバットなどアイドル活動以外の違う分野に興味を持てるようになって、視野が広がりよかったと思います。アクロバットはラストアイドルではまだあまり挑戦していない分野かなと思うので、これから機会があればアクロバットの技術を身に付けていつかファンの方の前で披露できたらいいなと思いました。

――アクロバットでやってみたい技はありますか?

 バク転はまずできるようになりたいです。あとこれは本当にレベル高いと思うんですけど、バク宙とかもできたらなと思います。いや~完璧にできたらめちゃくちゃかっこいいんだろうな……。

 ラストアイドルだと私と同世代の高校生メンバーは運動神経いい子が多いし、ダンスもうまい子が多いので、6人組とかで『ラスアイ運動部』とか名称つけてやってみたいですね!

 いま話していて思いましたけど、今回、ボルダリングもバッティングも自分的には全然うまくいかなくてスポーツはやっぱり苦手だな~と思ったんですけど、身体動かすのは好きなほうみたい(笑)。

――アクロバット企画にすればもっと楽しめたかもしれないですね(笑)。話は変わりまして、8th選抜オーディションからこれまでの心境の変化について教えてください。

 8thシングルで選抜に落ちた時はこれまで経験したことない感情を味わった感じでした。

 落ち込む経験っていままでも何度かはあったんです。でもこの時は落ち込むっていうよりそのひとつ上にいっている感じで「これからもうどうすればいいんだろう」っていう思いでした。

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