鈴木遥夏「選抜落ちを経験していま思うこと」【画像22枚】【連載】ラストアイドルのすっぴん!vol.36 (4/10ページ)

日刊大衆

部屋に閉じこもって誰にも会いたくないなってくらいまで気持ちが落ちた時期もあって、そんな私を見かねてお母さんが気分転換のために旅行に連れていってくれてなんとか持ち直しました。

 それから自分にいまできることをやろうとTwitterで「#今日のすずぱる」という動画を始めたり、個人でボイトレに通い始めたりもしました。9thシングルで落ちた時は悲しいというよりも「またか…」って気持ちになっちゃいましたね。でもだんだんと時間が経つにつれて本当に悔しいなと思うようになり……。いまは次の選抜には絶対入りたい! と燃えているところです(笑)。

――そこまで気持ち的に落ちてしまったのはやはりコロナ禍で、アイドルとしての活動が制限されていることも関係しているんでしょうか?

 結局一番そこが大きいかもしれないですよね。選抜に落ちたとしてもライブや握手会などファンの方とちゃんとコミュニケーションを取る場があればここまで苦しんでなかったかもしれないです。

 こういう状況で活動もそんなにたくさんはできていないからこそ、自分が何者なのか? と考え込んでしまうことも多くて。でもきっとここで諦めたら絶対後悔するので、9thシングル『何人(なんびと)も』の共通カップリング曲『ハグから始めよう』でセンターをやらせていただいたりしているのでいまいる場所でとにかく頑張っていきたいと思っています。

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