簡単に年50万貯める!自粛グルメ禁止、サブスク禁止…「プロの裏技集」 (2/2ページ)
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節約
■すぐにやめられる悪習慣はこれだ!
「次に、サブスク(サブスクリプション)にも注意したいですね」(前同)サブスクとは定額料金を支払うことで継続的にサービスを受けること。代表的なサービスがネット配信動画。毎月1000円しない定額料金を支払うだけで、映画などが見放題になる。
「食費に関係するサブスクも、けっこうあります。たとえば、月3000円で高級菓子メーカーの詰め合わせセットが毎月、届くというサービス。確かに単価で見ると安いわけですが、毎月、本当に食べ続けるでしょうか?」(同)
あとは、ついつい買い過ぎてしまう愚を犯さないことだ。大手量販店のネットスーパーだと、スーパーの店内をウロウロしながら、衝動買いしてしまうデメリットを防げる反面、意外な落とし穴があるという。それが「送料無料」という甘い言葉だ。
一定額以上の購入で送料無料となるため、送料を浮かせようと大量に食材を買ってしまい、それが家庭内での“食材ロス”につながるケースもあるのだ。
「コロナの感染予防という視点でスーパーに行く回数を、毎日から週2〜3回へ減らすケースが多くなってきました。ところが毎日、行っていたら買わない食材を、つい買ってしまうことがありうるんです」(同)
たとえば1袋4個入りのタマネギ。家に1個でも残っていたら、これまでなら買わなかったのに、スーパーへ行く回数が減った分、「どうせ、なくなるから買っておこう」という消費行動を起こし、結局、食べずに腐らせてしまうケースが続出しているとか。それが“チリツモ”、塵も積もって食材ロスにつながり、家計を圧迫してしまうのだ。
次は光熱費。まず覚えておきたいのは「保温が大敵」という大原則だ。
特に保温に多くの消費電力を使う電気ポットは、使わないときは、いったん保温スイッチを切り、そのつど、再沸騰させることで電気代をカット。炊飯器も8時間以上保温にするなら、2回に分けて炊いたほうが得だという。
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