深田恭子主演『ルパンの娘』映画化で囁かれる“極上隠し玉”女優の名前 (2/5ページ)
2人ともさまざまな名作に関わってきましたが、最近では19年に映画『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞を総なめにしています」
『翔んで埼玉』は、埼玉県を盛大にディスった映画だったが、主演の二階堂ふみ(26)とGACKT(47)を筆頭に、濃すぎるキャラと突きぬけた世界観が大好評で、ファンタジア国際映画祭・アジアン最優秀長編作品賞・金賞受賞を獲得。興行収入も37.6億円という大ヒットを記録している。
■映画の新キャラは誰だ!
「『ルパンの娘』も、キャラの濃さが『翔んで埼玉』に通じるところがありますね(笑)。映画化となれば、かなりの豪華キャストが仕込まれるのは間違いない。『翔んで埼玉』で実績の残している武内×徳永コンビだけに、フジテレビも無茶をさせてくれるんじゃないでしょうか」
福田雄一監督が、ほぼすべての作品で佐藤二朗をキャスティングして、橋本環奈やムロツヨシ(44)も「福田組」と呼ばれ、多くの福田作品に起用されるように、映画監督は信頼した役者を繰り返し使う傾向がある。はたして、映画『ルパンの娘』に起用されるのは誰なのか。
「それこそ、二階堂ふみの可能性もある。主演した『翔んで埼玉』では、二階堂自身の提案で“男装の令嬢で”はなく、原作通り“名前も外見も女性らしいが男性”を演じており、実力も確かですからね。両手両脚を棒に縛られて茹でられそうになったり、どう見てもサバンナな群馬県に絶叫したり、吹っ切れた演技をみせてくれる。