深田恭子主演『ルパンの娘』映画化で囁かれる“極上隠し玉”女優の名前 (4/5ページ)
そんな中でも、別格の有力候補として名前が挙がっているのが綾瀬はるか(35)だという。
■綾瀬が一歩リード?
綾瀬は武内監督作品では18年に映画『今夜、ロマンス劇場で』で主演を務めている。「白黒映画から抜け出たお姫様」という異色の設定だったが、18年の『クリエイティブヴィレッジ』で武内監督は綾瀬について以下のようにコメントしている。
「綾瀬はるかさんは、前から一緒に仕事がしたいと思っていた女優さんです。今回はストーリー自体もピュアな物語だったので、彼女くらいピュアで天然かつ真摯な人じゃないと成立しないと思っていました。綾瀬さんにぴったりな役の映画を演出できるということは、監督冥利に尽きましたね」
綾瀬の場合、『ルパンの娘』主演の深田との関係からも有力視されている。
「深田は、綾瀬とは20年近くの付き合いの大親友なんです。19年の12月25日には、深田がインスタに2人がサンタの帽子をかぶったツーショット写真を掲載していて、“お喋りがつきなくて思い出話と近況と気がついたらイブを迎えていました”と、クリスマスに夜通し遊ぶ仲なんですよね。もし綾瀬がキャスティングされた場合、非常に息の合った演技をしてくれるでしょうね」(前出の女性誌記者)
■過去に深田と共演歴のある彼女か?
15年の武内ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ系)に主演した杏(34)という可能性もある。超合理主義者で超堅物女子の杏と、自称“高等遊民”のアラフォー・ニート長谷川博己による恋愛ドラマだ。ザ・ピーナッツの『ふりむかないで』を踊るオープニングが、話題となった。