『新しい地図』に強力追い風!?菅総理“懐刀”の禁断「韓流打倒」計画!! (5/6ページ)

日刊大衆

そのせいで、協議に時間がかかり再利用までの時間が遅れる、場合によっては話し合いの手間から配信などの利用を断念するケースもあるといいます」(制作会社関係者)

■日本版『愛の不時着』もできる?

 契約書を作ることで、テレビ局も芸能プロにとっても大きなメリットもあるという。

「契約書があれば、出演交渉の時点で二次利用についての話もでき、番組放送前にどうするかをクリアにしておけます。そうなれば、テレビ局は、国内でのネット配信だけでなく、海外にも番組をスムーズに売っていくことできます。メイド・イン・ジャパンのエンターテイメントが『愛の不時着』のような韓国ドラマのように注目されるチャンスが作れるというわけです。もし、ワールドワイドな戦略が上手くできれば、テレビ局はかなり儲かりますよね」(前出の制作会社関係者)

 それは、芸能プロダクションやタレントの“嬉しい話”にもつながってくる。

「12月3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、日本の連ドラ出演のギャラが超人気俳優であっても1話あたり200〜250万円と、トップスターで1話1200〜1500万円のギャラが出る韓国に比べて低いと報じています。海外での販売がスムーズになれば、市場規模が広がって制作費も増加し、それがギャラに反映されて、芸能プロにもタレントにも、今までよりお金が入る可能性があるでしょうね」(前出の夕刊紙記者)

■改革実現に「猛反対」する人

 テレビ局、芸能プロダクション、双方のメリットが大きければ、すぐにでも話は進みそうだが、

「テレビ各局に必ず1人はいる、たとえばジャニーズ事務所とのつながりが太い“ジャニ担”(ジャニーズ担当)と呼ばれるような既得権益に持つ人は大反対するでしょうね。彼らは仕事における優位性、そしてさまざまあった“旨み”がなくなりますからね。

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