トイレ、排水溝もピカピカ!年末の大掃除「100均劇的楽チングッズ」 (2/2ページ)

日刊大衆

このブラシなら、フチの奥を鏡で見ながら、お掃除できるんです」(矢野氏)

■メラミンスポンジをうまく活用

 網戸は、外して水洗いするのが一番だが、マンション住まいなどで、洗う場所がない人も多いだろう。かといって、雑巾で拭いても汚れは落ちない。この難題を解決するのが網戸用スポンジだ。

「片面のブラシ部分が網戸の隙間に入ってホコリを取り払い、もう片面のメラミンスポンジが汚れを落としてくれます」(前同)

 このメラミンスポンジは100円ショップの人気アイテムで、柄つきのメラミンバスクリーナーや、ちょっとした場所に使いやすいメラミンキューブなど、用途に応じた派生品がある。

「一見、ただのスポンジに見えますが、細く硬いメラミン樹脂でできており、研磨効果があります。水をつけてこするだけなので、洗剤がいりません。手にも環境にも優しい、すぐれものです」(同)

 ただし、樹脂加工されたり、絵柄などが印刷されたりしたものや、鏡のようなデリケートな素材には使えないので、注意が必要だ。

 特に面倒な作業の一つなのが窓拭き。洗剤をつけた布で汚れを落とし、水拭きして洗剤を拭ってから、カラ拭きして仕上げる……と考えただけで憂鬱になる。

「実は、ひどい汚れがこびりついていない限り、水拭きで十分なんです。これが簡単にできるのが窓ガラス用スポンジです」(同)

 スポンジを湿らせて汚れを取り、裏側のゴムワイパーで水を切る。これだけで窓が見違えるように。高くて手の届かない窓も、柄を継ぎ足せば楽々だ。

 現在発売中の『週刊大衆』12月21日号では、キッチンや風呂場での、洗剤を使っても落ちない汚れを落とすコツも紹介している。

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