年末ジャンボ宝くじ「10億円ゲット」来年の干支「丑」ゆかりのツキ売り場で一攫千金! (3/4ページ)

日刊大衆

それに、この夏、売り場脇にツバメが巣を作ったので、“これは吉兆!”と、店のスタッフもお客さんも、この年末こそはと胸を膨らませています」(売り場責任者)

 ちなみに『宝くじ白書』によると、自宅車庫の上にツバメが巣を作ったのを契機に、ドリームミニで1等1億円を当てたという男性もいるのだとか(17年)。ツバメのパワーも侮るべからずだろう。

■神戸牛パワーで

 続いては西、兵庫県神戸市の宝くじ・サンプラザ店。この売り場、ともかく数字選択式宝くじに強く、16年にはロト6で5400万円、ロト7で8億円を立て続けに出している。まだ、ジャンボでの「億当り」はないものの、今年のハロウィンジャンボでは3等100万円が出ており、店主はやる気満々だ。

「うちの売り場の周りには、神戸牛で有名な専門店がたくさんあります。うちで宝くじを購入した後、そこで食べれば、今度こそ牛パワーのご利益で大当たりが期待できますよ!」

 お次は四国に飛んで、愛媛県宇和島市の宇和島CC。宇和島市といえば、なんと10いっても闘牛が有名だ。しかも、この売り場、08年サマーで2等1億円、オータムで1等前後賞2億円と実績も。ロト6にも強く、年9400万円、11年7100万円、13年4500万円といった具合に、ヒットを連発しているのだ。

「ここでは牛鬼祭りも有名。牛のような大きな角を生やした、全長6メートルもある鬼の山だ車しで町を練り歩くんですが、その牛鬼の人形は売り場カウンターに2台飾ってます」(売り場責任者)

 購入した宝くじを撫でつけてみよう!

 最後は、福岡県筑紫野市の筑紫野ゆめタウンCC。菅原道真公を祀る太宰府天満宮には、菅公のお使い・御牛像が、実に11体も鎮座しており、その天満宮から一番近い売り場が、ここなのだ。11年の年末は2等1億円、12年グリーンは1等前後賞3億円。また、15年はロト7で5億2000万円が大当たり。

「今年3月の一般くじでは1等前後賞5000万円も出ています。

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