石原さとみ共演『失恋ショコラティエ』は3位!嵐・松本潤、一番の“ハマり役”は? (3/3ページ)
クールなのに熱い役でかっこよかった」(25歳/女性/コンサルタント)、「ヤンキー役がハマってて、今までのかわいいイメージがガラッと変わって驚いた」(29歳/女性)、「やんちゃだけど、情に厚い感じが松潤に合っていた」(37歳/女性/主婦)、「これで松本潤を知り、かっこいいと思ったから」(36歳/女性/総務・人事・事務)、「ぶっきらぼうな演技がよかった。弱さを見せないところとか、リーダーっぽい雰囲気も松本くんにぴったりだった」(31歳/女性/営業・販売)、「クールで何事も落ちついてるのに、友達のことだと一生懸命になる役が似合っていた。ハマり役だと思う」(21歳/女性)など、熱い演技が評価されていた。
■1位は松潤の代名詞
そして第1位(53・0%)は、ドラマ『花より男子』(TBS系)。
圧倒的な票数でナンバーワンに輝いたのは『花より男子』。松本潤といえば、やっぱりこれ! 2005年放送の井上真央主演のドラマで、名門高校に通う貧乏少女の牧野つくし(井上)が、学園を牛耳る大金持ちの男子グループ“F4”との恋や友情を描いたストーリー。松本は、F4のリーダーで道明寺財閥の長男、超俺様キャラの道明寺司を演じた。ドラマは大ヒットし、第2シリーズ、映画も公開されるなど、まさに松本の代表作といってもいい作品だ。
“道明寺”松本を選んだ人からは、「ヒロインを守る姿がかっこよかったから」(22歳/女性/学生・フリーター)、「甘い顔なのに、不器用でオラオラなキャラがマッチしててよかった」(39歳/女性/主婦)、「俺様役が抜群に似合っていた」(26歳/女性/デザイン関係)、「ニヒルでドSな雰囲気がすごくかっこよかった」(37歳/女性)、「オレオレなのに優しさが見える道明寺が、松潤そのものという感じだった」(39歳/女性/主婦)、「原作に近いキャラクターだった。演技じゃないんではないかと思うくらい松潤にピッタリの俺様なところが良かった」(27歳/女性/総務・人事・事務)、「何回見ても面白いし、キュンキュンして感動する! 最初はオレ様系の嫌なやつなのに、徐々に不器用でひたむきなところがかわいく見えた。ヒロインを雨の中ずっと待っているシーンはグッときた」(22歳/女性/学生・フリーター)など、絶賛の嵐だった。
他には『99.9』、『金田一少年の事件簿』も人気だった。2021年以降、“俳優”松本潤としての活躍にも期待したい!