稲垣吾郎「自身は白黒、剛はカラー」でも平気“アフターSMAP”「大人の境地」 (2/4ページ)

日刊大衆

 3回目のフジテレビ前の広場の中継では香取慎吾(43)はすねてみせて、草なぎ剛(46)は「悪かったけど盛り上がってるんだから空気読めよ」と逆ギレ。木村は2人をフォローする、という流れだったのだが……。

「稲垣だけは画面に収まっておらず、ステージ側のライトを鏡代わりにして髪をセットしていたんです(笑)。“確かにお台場は風が強いね、ホントにねー”と完全に騒動をスルーし、中居が“吾郎ちゃん本気じゃん!?”とツッコミを入れていました。

 最近でも、今年9月18日のアプリの開発などを提供するプラットフォーム、Yappli(ヤプリ)のCMで、自分の天然ぶりを認めています」(前出の女性誌記者)

 CMで稲垣は本来は「デジタルトランスフォーメーション」の略称である『DX』を「デラックス」と読み間違えたまま熱く語る上司を演じたのだが、これが絶妙。稲垣本人も

「天然ボケで思い込みが激しいという役なんですが、僕も天然な部分があるので、苦労することなく素で演じることができました」

 と語っているのだ。

■悩んだ時期もあった

「若い頃はすごくメンバーと自分を比べていました」

 と、今回のインタビューで稲垣は明かしているが、この発言にも、SMAPの強い絆が感じられるという。

「メンバーと比べてしまっていた、と言ったあとに”大スターたちに囲まれてましたから。気にしないようにはしていたけど”と続けています。本当にSMAPは、5人全員がスーパースターでしたからね。でも、現在はそういう心境を率直に明かせるようになった。長い間苦楽を共にしていたからこそ、と言えますよね」(前出の女性誌記者)

『新しい地図』からは、稲垣以外にもメンバーが『週刊文春』に登場している。今年9月24日発売当で、草なぎ剛(46)が異例の待遇で登場したのは記憶に新しいだろう。

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