稲垣吾郎「自身は白黒、剛はカラー」でも平気“アフターSMAP”「大人の境地」 (3/4ページ)
『男の肖像』に愛犬・クルミちゃんとのツーショットや、オン・オフ問わず密着撮影したショットが掲載されたほか、なんと、カラーグラビアの『原色美女図鑑』に、史上初めて男性の草なぎが登場したのだ。
■『地図』の全員集合にリーチ
「本来、このグラビアは男性が被写体の場合は『原色美男図鑑』と名称も変わります。しかし、、草なぎは映画『ミッドナイトスワン』で演じたトランスジェンダーの主人公・凪沙として、『原色美女図鑑』に登場したんです。これはコーナー32年目で初の試みでした。また、“グループの中、メンバーの中での問題というのは、うん、なかったと思います。最後の最後まで”という草なぎの言葉に救いを感じたファンも多かったのではないでしょうか。
草なぎはカラーグラビアに加えてモノクログラビアという超特大の扱いで、今回の稲垣はモノクログラビアだけ。差があると言えばそうですが、稲垣本人が言うとおり、それはもはや気にしていないでしょう」(前出の女性誌記者)
『地図』の2人が、3か月以内に同じ雑誌でそれぞれグラビアを飾ったとなると、期待が高まるのは、残る香取慎吾(43)の『文春』登場だが、可能性は非常に高い。
「草なぎは、映画『ミッドナイトスワン』と連動しての『美女図鑑』でした。映画に関連した電子書籍『ミッドナイトスワン SPECIAL CINEMA BOOK』も、『原色美女図鑑』の撮影を行ったカメラマンみなもと忠之氏の撮り下ろしでしたからね。
稲垣の場合も、11月20日には映画『ばるばら』、が公開され、12月13日からは舞台『No.9―不滅の旋律―』が控えている。主演作品のタイミングに合わせて、雑誌などへの登場など、動きも活発になりますよね。