蒼井優がひとりレバニラをツマミにビールをたしなむ庶民派中華チェーンとは? (3/4ページ)

日刊大衆

 昨年6月5日、山ちゃんと彼女が交際2か月で結婚を発表したのも、ざわつき級のニュースだった。旦那を人相で決めないのはさすが、と思うのと同時に、なんだか猛烈に妬けてもきた。よりによって山ちゃんかよと。

 なら俺にだって可能性あったんじゃね? 的な感覚が年甲斐もなく沸き上がってきた。そんな読者はけっこういたろう。数々の華やかな恋愛経験を経て、“非モテ”男性に落ち着く女性は少なくないなどと『女性自身』(光文社)にも書かれていたっけ。

 もっとも、『TOKIOカケル』で彼女は、30歳オーバーからアラフォーぐらいの女性たちで集まって食事を作って食べる、「婦人会をしている」と話していた。「31歳(当時)なので、女子会っていうのはちょっとおこがましいから婦人会」だとか。その集まりでは「保険などが話題になる」と笑いを誘っていた。

 山ちゃんは蒼井と結婚するまで15年、ずっと東中野に住み続けていた。東中野愛が強すぎ、同一エリアで何度も引っ越しを繰り返したという。エッセイ集『天才はあきらめた』(朝日文庫)を出版した際、駅前のBOOK+という書店に手書きポップも贈ったとか。山ちゃんは東中野の飲食店にも度々出没。

 ツイッターには「久しぶりの東中野十番(※餃子とタンメンが看板の町中華の老舗)を堪能! やはり美味い!」とか「東中野のいつものお店で1人楽しくもつ焼きを堪能。最近の東中野のパワーアップ具合は何かを疑ってしまうほど!」などと、すっかり地元ライフをエンジョイしている様子を綴っていた。

 19年3月16日放映の『人生最高レストラン』(TBS)でも、東中野に移転してからでも40年以上になる和風パスタの名店MOSESや、野方の秋元屋系のもつ焼きの人気店丸松を紹介。MOSESについては、「あまりのおいしさに、一時期週3~4回は通っていた」と語った。十番やMOSESは近隣の明大中野中高のソウルフードであり、往時の若貴兄弟の行きつけ。

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