本当に現実の風景ですか...? 知る人ぞ知る絶景スポット「高ボッチ高原」で撮影された一枚がこちら (1/2ページ)
世の中に絶景スポットと呼ばれる場所は数多くあるが、読者はこんな光景を見たことがあるだろうか。
長野県高ボッチ高原
諏訪湖と夜景と富士山を見ることができる日本一のシャッターポイント
2020/12/6 pic.twitter.com/FztwI71qlk
- Koki Ueda (@fuehrsn) December 8, 2020
こちらの写真は、2020年12月8日にツイッターユーザーのKoki Ueda(@fuehrsn)さんが投稿したもの。長野県岡谷市・塩尻市にまたがる「高ボッチ高原」からの光景らしい。
「諏訪湖と夜景と富士山を見ることができる日本一のシャッターポイント」
というコメントが添えられている。
この投稿には、2万7000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散している(12月11日夕現在)。ツイッターには、こんな声が寄せられている。
「こんな綺麗な諏訪湖と富士山が見れるなんて......!長野県民で良かったなと思いました」
「諏訪湖と富士山て一緒に撮れるんですね」
「来年のドライブコースにします。 教えて頂きありがとうございました」
Jタウンネット記者は、投稿者のKoki Uedaさんと、岡谷市観光協会に詳しい話を聞いた。
なぜ「高ボッチ高原」と言うの?Koki Ueda(@fuehrsn)さんのツイートより
新潟を中心に風景写真を撮っているという投稿者のKoki Uedaさん。日本の自然をテーマにしたフォトコンテストで入選したこともある実績の持ち主だ。
そんなKoki Uedaさんによると、今回の写真を撮影したのは12月6日の朝。「撮影時刻は朝5時半頃で、街明かりが残る時間帯と。夜が明け始めるギリギリを狙って撮影しました」という。
場所は高ボッチ山山頂だ。