女子ゴルフ界のウラ事件簿2020「メジャー2連勝!原英莉花のヒップが肥大化」 (2/2ページ)
才色兼備のルーキーとして初めは安田のほうがメディアに持ち上げられていましたが、世代内格差とでも言うんですかね、同世代からつまはじきにされているというか、蚊帳の外というか‥‥。
A 体の線が細いですからね。連戦のプロツアーに耐えられるかどうか、そのあたりを不安視する声もありました。
D その点、日本式のド根性トレーニングは体作りには最適なのかもしれない。師匠のジャンボ尾崎仕込みの「下半身トレ」の成果が表れたのか、「黄金世代」の原英莉花(21・写真)はメジャー大会を連勝した。
B コロナが流行するまでは、千葉県にあるジャンボ邸の広大なバンカーを走り込んで、下半身強化に励んだそうです。自粛期間にも自宅でできるトレーニングで徹底的に体をイジメ抜いたかいがあり、ヒップを一回り肥大化させることに成功しました。
C 「同期のサクラ」こと小祝さくら(22)も、張りのある美ヒップでは負けていませんよ。彼女が高校時代から師事している辻村明志コーチの指導が影響しているそうです。
A とにかく走り込みをさせて土台を作る。吹雪の日にもゴーグルをつけて雪道を走らされていたみたい。
B 確かに、姉妹弟子の上田桃子(34)や吉田優利(20)も、スタイルのわりには腰回りがガッチリしています。
D やっぱり下半身は重要だから。カワイイだけで勝てるほど甘くはないよ。