『半沢直樹』監督、ダウンタウン担当、TBS社長も…出世TVマンの“共通スポーツ” (4/5ページ)

日刊大衆

32年にわたって日本の昼を彩ってきた『森田一義アワー笑っていいとも!』の後任というプレッシャーのかかるコンテンツだが、この番組の命運を握る男も元ラガーマンだという。

「9月から『バイキングMORE』に改題したのですが、それと同時にバラエティ畑の第二制作室から情報制作局へ制作が移行となったんです。ここでチーフプロデューサーを務めるのが加藤正臣氏。名実ともに情報番組になった『バイキング』の命運を握る男として注目を集める加藤氏も、慶應義塾大学時代にラグビー部に在籍。

 スポーツと教育について取り上げているWebメディア『SPODUCATION』で、9月29日付で掲載された、ラグビー元日本代表で慶応大学出身の野澤武史氏(41)のインタビュー記事によると、加藤氏は副キャプテンで高校時代には日本代表に入る優秀な選手で、野沢氏が言うには“細かく論理立てすることに長けていた”そうです」(前出の芸能記者)

■W杯中継の日テレも

 昨年、日本中が熱狂した『ラグビーワールドカップ2019』で地上波の民放で唯一の放映権を獲得していた、日本テレビ。ここにも元ラガーマンはいる。

「日テレの取締役執行役員で編成などを担当する福田博之氏も高校と大学でラグビーをやってきた人物です。2019年10月5日付の『Yahoo!ニュース』のメディアアナリストの鈴木祐司氏の記事によると、福田氏はワールドカップすら始まっていなかった時代の入社試験の最終面接で“ラグビーのW杯をやりたい”と掲げたそうです。

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