なんかつらい。「幸せを感じづらい」原因3つ (2/4ページ)
■幸せを感じづらくなる原因
幸せを感じることが大切な理由を紹介してきましたが、「最近幸せを感じづらくなった……」という人もいるのではないでしょうか?
なぜ幸せを感じづらくなるのか。その原因として考えられることを3つ紹介します。
◇(1)満たされていないことに意識が向いているから
「あの子はすぐに彼氏ができていいよなぁ」「あいつは要領良くて先輩たちにかわいがられててうらやましいわ……」というように、自分と他人を比べて嫉妬をすることってありますよね。
自分にも恵まれていることがあったとしても、隣の芝生が青く見えるように、満たされていないことばかりに意識が向いていると、幸福感からは遠ざかってしまいます。
◇(2)不安の先取りをしているから
将来のことが不安になり、「こうなったらどうしよう」「ああなったら……」とまだ起こっていないことについて、あれこれ考え過ぎていると、取り越し苦労が増えます。
悩んで考え続けることで疲れてしまい、幸せを感じる余裕がなくなってしまうのです。
◇(3)我慢をしているから
やりたくないことを我慢してやっていたり、「ちゃんとしなくちゃいけない」「こんなふうに思っちゃいけない」といって自分を縛ったりしていると、感情が抑圧されます。
すると、嫌な気持ちを感じにくくなる代わりに、喜びも感じづらくなってしまいます。
■幸福度を高めるには? 幸せを感じやすくするための方法
ここでは、幸せを感じやすくするための方法を6つ紹介します。
幸せを感じづらくなった時に、ぜひ参考にしてみてください。
◇(1)平気じゃないのに、平気なふりをしない
日頃から我慢をしがちな人は、感情を抑え込んでいます。
寂しかったのに寂しいと言えなかったり、悲しかったのにそう伝えられなかったり。
感情を抑え込むともやもやした感覚が膨らんでいってしまうので、つらい時は「つらかったね」と自分に優しく声を掛けてあげましょう。