なんかつらい。「幸せを感じづらい」原因3つ (4/4ページ)

マイナビウーマン

SNSなどで他人の暮らしぶりを見ていると、自分より幸せそうに見えて焦ったり、苦しくなったりしてしまうこともあるでしょう。

特に幸せを感じづらくなっている時には、周りが輝いて見え、自分の満たされていない部分に意識が向きがち。

そこで、電車で移動している時やご飯を食べている時、寝る前の30分間などは、スマホやパソコンを触らないようにしてみましょう。

最初は慣れないかもしれませんが、デジタルデバイスから少し離れてみると、頭もすっきりして穏やかな気持ちになれるはずです。

◇(6)見知らぬ他人の幸せを祈ってみる

自分が幸せを感じていない時には、友人や知人の幸せなニュースを聞いても手放しで喜べませんよね。でも、そんな自分を優しくないと感じて嫌いになってしまう人は多いです。

そこで、見ず知らずの人に対して幸せを祈るという方法をやってみると、「良い自分・優しい自分」を感じられるので気分が良くなります。

例えば、街を歩いている時に、見知らぬ他人に対して「この人に良いことがありますように」と頭の中で祈ったり、夜寝る前に「今困っている人たちが幸せになりますように」と祈ったりしてみるのも効果的です。

■幸福感アップの秘訣は「リラックスする時間を持つこと」

私たちは忙しい日々を送っています。やるべきことに追われ、たくさんのことを考えているうちに、感情が抑圧されて疲れ果ててしまうのです。

幸せは、考えて得られるものではなく「感じる」ものです。「幸せを見つけなくちゃ!」と焦ってしまう人もいるかもしれませんが、焦りは心の余裕を無くしてしまうので逆効果です。

少しの時間であっても、リラックスする時間を持つことが幸福感アップに必要なことなのです。

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(高見綾)

※画像はイメージです

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