なんかつらい。「幸せを感じづらい」原因3つ (3/4ページ)
職場では感情を表に出せないなら、せめて家にいる時は、我慢をやめて自分の感情に素直になることが大切です。もし話せる人がいるのなら、本音を打ち明けてみるのも良いですね。
◇(2)どうにもならない不安については考えない
不安を先取りしている時は、まず自分の努力でどうにかなることなのか、そうじゃないのかに分けてみましょう。
自分の頑張りで何とかなりそうなことであれば、すぐに行動に移したいものです。でも、自分にはどうにもならないことであれば、考えないのが一番良い方法です。
それでも、どうしても気になってしまう時には、不安をメモ帳に書き出してみて、「この不安を手放します」とつぶやいてメモ帳を破いて捨ててしまいましょう。
◇(3)良いことがあればメモしておく
ラッキーなこと、うれしかったことなどがあれば、その都度スマホのメモ帳に打ち込んでおきましょう。
記録をすることで「こんなに良いことがあった!」と印象に残りやすくなります。良いことに注目することができると、幸せを感じやすくなるのです。
そして、時々メモを読み返してみるのもおすすめです。「何も無いと思ってたけど、案外良いこともいっぱいあったな」と思えるようになれると幸福度がアップします。
◇(4)楽しいことをする時間を優先的に確保する
やるべきことに追われていると、どうしてもこなすことに一生懸命になって幸せを感じにくくなってしまいます。
そこでまず、楽しいことをする時間を優先的に確保しましょう。
1週間先でも1カ月先でもOKなので、「おいしいものを食べに行こう!」「○○さんと会うんだ!」など、自分の心がウキウキするような楽しい予定を先に入れておくことがポイントです。
そうすることで、心の余裕を保ちながら日々を乗り切ることができるでしょう。
◇(5)デジタルデトックスをする
デジタルデトックスもおすすめです。