コインを正しく仕分けるパズルゲーム!プログラミング的思考を育む『ロジカルニュートン ニュートンのリンゴ』で考える楽しさを実感!! (3/5ページ)
6段階のレベル別問題集が全80問収録されている。パッケージに描かれた考えこむニュートンのイラストが可愛い一通り試してみたところで、結構難しいなぁ…というのが記者の率直な感想。ところが息子は「完璧にはわかってないけど、やってみる!」とヤル気満々で、その勢いにつられて「やりながら理解していくことも大事よね!」と、さっそくゲームにチャレンジしてみることにした。

最初のテーマは「正しくわけよう」。問題集の通りにパネルをはめて、“どの順番で赤と緑のコインを入れれば、正しいトレーに分けられるか”を考えるゲームだ。
赤いリンゴが音を立てて落ちていくパネルの道筋を見ながら、指でなぞって「まずは赤」「次は緑」とコインを入れていく息子。この時、カタカタッと音を立て、落ちていくリンゴ(コイン)がおもしろい。
果たして赤のトレーに落ちてくれるのか、ドキドキの瞬間単純にルートの見た目通りに落ちていくのではなく、途中で止まったり、左右がスイッチして入れ替わったり。