コインを正しく仕分けるパズルゲーム!プログラミング的思考を育む『ロジカルニュートン ニュートンのリンゴ』で考える楽しさを実感!! (4/5ページ)
とにかく頭を使うし、一度の挑戦で正しいトレーに仕分けるのは難しい!
試行錯誤した結果、今回のチャレンジは赤のトレーに見事ゴールイン!
でも、それが『ロジカルニュートン ニュートンのリンゴ』の醍醐味。息子も遊んでいく中で「あぁ~っ!赤じゃなくて緑が落ちちゃったぁ!」と予想外のコインの動きに戸惑いながらも、「ということは、ここで緑、緑って続けて入れればいいのか」と、自分の脳内でコインの動きを整理している様子。
「コインはこう落ちていくはず」と予想をたて、実際のコインの動きを観察する。そして、間違っていた時には、何がどう間違っていたのかを考える…こうやって試行錯誤を繰り返すことで、自然とプログラミング的思考が身についていくのだ。
パネルの「切り替え」部分が予測不能な動きをするため、何度かコインを落としてパターンを記憶して!
問題は80問あり、今回紹介した「正しくわけよう」のほかに、途中で止まっているコインを正しく落とす「かたづけよう」、コインの入れる順番に間違いを探す「まちがいをさがそう」、コインを正しく落とすためのパネルを考える「正解パネルをみつけよう」という4つのテーマがあり、レベルは6段階に分かれている。
正直、大人でも決して簡単とは言えない問題が並ぶなど難易度は高め。