「沢村一樹から木村拓哉」の奇跡も…芸能界タブー「裏被り」ガチ事情!! (2/5ページ)

日刊大衆

そのせいか、沢村の休養にネット上では“同じ時間にあっちもこっちも出たところで何が悪いんでしょう?もう大人の事情とか言っている時代ではないのでは?”などの声もあがっていました」(前出の女性誌記者)

 一部視聴者から不満が上がる一方、番組にとっては“タナボタ”も。

「沢村の休養を発表したとき、スタジオにはゲストで出演していた木村拓哉(48)もいたのですが、冗談で木村がフォーチュンウォッチャーになるようなトークの流れになったんです。そこで、沢村が“(代理を)本気でお願いするよ”と木村に言うと、“沢村さんの代わりだったら、やりますよ”と木村は承諾。

 ただのリップサービスかと思われたのですが、エンドロールで、本当に木村が1月のマンスリーフォーチュンウォッチャーに決定したと伝えられました。当然、事前に話はついていたのでしょうが、沢村不在のピンチに、代理で木村という超大物が出てくれることは、番組にとってはありがたい展開ですよね」(前同)

■稲垣吾郎は配慮した?

 裏被りを気にするのは、テレビ局だけではないようだ。

「2017年11月に、新しい地図のネット番組『72時間ホンネテレビ』(ABEMA)が放送されていたのですが、同3日の深夜に稲垣吾郎(47)が、番組を一旦抜けたことがありました。

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