嵐『レコ大』初登場のウラに「忍者30年遺恨」と“代打”近藤真彦! (2/2ページ)
この決定にジャニーズサイドは納得できず、この“忍者問題”以降、ジャニーズのグループは『レコ大』に一切出演しませんでした」(前出の芸能プロ関係者)
しかし、2019年の『レコ大』では新たに「特別音楽文化賞」が設立され、同年7月に逝去したジャニー喜多川氏が同賞を受賞。同12月30日の放送では、ジャニーズ事務所を代表して近藤真彦(56)が登壇した。
その近藤は『レコ大』で、1981年に「最優秀新人賞」、1987年に『愚か者』で大賞、2010年に最優秀歌唱賞を獲得している。
■2019年の『レコ大』でジャニーズに大貢献した近藤だが……
2019年12月30日の放送に出演し、ジャニー氏の代わりに盾を受け取った近藤は「僕がデビューして40年の間だけでも本当に数々のヒットグループを出して、今ビデオを見ていても本当にすばらしい人だったなと思います」とし、「ジャニーさんのイズム“Show must go on”、そして、いつまでも茶目っ気のある“YOUやっちゃいなよ!”の精神で頑張っていくので、これからもジャニーズ事務所を応援してください」とあいさつした。
「2019年末、ジャニー氏に代わって素晴らしいコメントをした近藤さんですが、25歳年下の女性社長との5年にわたる不倫を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、今年11月17日にジャニーズ事務所から無期限活動自粛処分が発表されています。
不倫問題で、世間だけでなくジャニーズ内部からも総スカン状態とささやかれる近藤さんですが、ジャニーズと『レコ大』の架け橋となり、今年の嵐の番組出演につながったという意味では、あくまでジャニー氏の代打でしたが、2019年の段階では貢献していたと言えるでしょうね。ただ近藤さん本人が再び『レコ大』に出演できるようになるには、そうとう時間がかかりそうです……」(ワイドショー関係者)
因縁の忍者以来、30年ぶりとなる『レコ大』に出演する嵐。はたしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか――。