輝け!アサ芸「女子アナ大賞2020」<「週刊アサヒ芸能」登場回数ベスト10>(1)テレ朝・弘中綾香の独壇場 (2/3ページ)
成功の背景にあるのは、貪欲に仕事を取りに行く姿勢とテレ東時代に鍛えられた『バラエティー適性』で、存在感を発揮しました」
鷲見がここまでアサ芸に登場したのは、スキャンダルをモノともしない明るいキャラクターと、推定Gカップボディに高まる「グラビア待望論」に応えるビジュアルを展開したからにほかならない。
「今年の鷲見は『手コキ連想写真』など『狙っているとしか思えない画像』をたびたびインスタに投稿。とりわけ印象に残ったのが5月にアップした『馬の鼻先をバストにこすりつけられる画像』。それでも笑顔で撮影に応じられる度量を感じさせました」(尾谷氏)
来年は「2年目のジンクス」をハネ返すことができるだろうか。
■アサ芸「女子アナ大賞」ベスト10
1位:弘中綾香(テレビ朝日)登場回数19回 「女王」田中みな実フォロワーとして頭角を現しつつも、旺盛なサービス精神で今や女子アナを代表する存在に。フリー転身説も出ていたが、その動向が気になるばかり
2位:鷲見玲奈(フリー)登場回数16回 フリー転身後はグラビアなどにも貪欲でバラエティーに活路。10月には写真週刊誌に出会い系サイトで知り合った交際相手とのスキャンダルも発覚した
3位:水ト麻美(日本テレビ)登場回数11回 昨年、幹部昇進でフリー転身は消滅。コロナで体重の増減が話題になるも「24時間テレビ」でスッキリ体型に仕上げるあたりはみごと。後輩を集めた「水ト会」も今年はほとんど聞かれず
3位:桑子真帆(NHK)登場回数11回 3月に「夜の顔」から「朝の顔」に異動。その直後に俳優・小澤征悦との交際発覚と何かと騒がしい一年だった。和久田麻由子アナとのライバル対決も話題となった
5位:宇垣美里(フリー)登場回数10回 フリー2年目の悲哀にアサ芸も注目。毒舌キャラから女性受けにシフトしたものの不発。