輝け!アサ芸「女子アナ大賞2020」<「週刊アサヒ芸能」登場回数ベスト10>(1)テレ朝・弘中綾香の独壇場 (1/3ページ)
貫禄の「殿堂入り」で空位となった女王の座に君臨したのが、「田中みな実フォロワー」を自負するテレビ朝日の弘中綾香(29)だった。コロナ禍でも、したたかに立ち回る「あざとい女子アナ」が上位を席巻した一年だった。
アサ芸登場回数は実に19回。まさに、田中みな実と共演した「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)のタイトルどおりの独壇場だった。女子アナ事情に詳しい芸能評論家の尾谷幸憲氏も絶賛する。
「今年の活躍ぶりは『さらに上に突き抜けた』という印象です。『あざとくて何が悪いの?』がレギュラー化されたことで、世間がさらに彼女の『ロリ顔+毒舌』の魅力をわかってきた。『アイドル好き』を公言している弘中アナですが、いよいよ彼女自身が、女子アナ界のアイドルに昇り詰めた感があります」
アサ芸では「魔性の美女アナ」(10月15日号)や「田中みな実×弘中綾香 あざといアナ最終決戦」(4月30日号)など、特集記事もたびたび掲載したほど。尾谷氏が続ける。
「テレ朝公式YouTube『動画、はじめてみました』では、推定Cカップを激揺れさせたストレッチなど、彼女がテレビ以上に奮闘していて、ファンならずとも必見ですね。YouTubeの内容について『女子アナの仕事じゃない』とクレームをつけていたそうですが、自分もやってるじゃん(笑)と」
完全に「ポストみな実」の座を禅譲されているだけに、来年こそ、セクシーグラビアでの活躍も見せてほしいものだ。
一方、局アナ時代のスキャンダルからフリー転身でみごと「V字復活」をしたのが、鷲見玲奈(30)だろう。女子アナ評論家の春山マサハル氏が振り返る。
「19年末の『局内不倫報道』から春のフリー転身。ところがコロナ禍の緊急事態宣言で『ニート状態』に。10月には元カレに『マッチングアプリ交際、巨乳パッド装着、彼女の浮気で破局』を写真週刊誌で暴露されるなど逆風が吹きまくったものの、大手事務所の看板もあって民放バラエティーにも出演多数。