タイプじゃないのに【気が付いたら好きになった】きっかけとは?
初めて会った時からずっと、見た目は好みではないのに、いつの間にか好きになって付き合うようになったという経験をしている方も多いのではないでしょうか。 いつの間にか好きになっていたとしてもきっかけはあるはずです。好みではないのに、話しているうちに好きになった、嫌いだったのに、今は付き合っているという方もいるようです。今回は、タイプじゃないのに好きになったきっかけをご紹介していきます。
入学式や入社当時は、異性として全く見ていなかったのに、彼が周りの人たちに対して優しいと感じる部分が多くあり、悪口を絶対に言っていない所を魅力に感じていつの間にか好きになっていたということを経験したことがある方もいるでしょう。いつも笑顔でみんなの気持ちを幸せにしてくれたり、空気を穏やかにしてくれる方もいます。誰にでも優しくしていて、いつも笑顔な方は、異性として意識していなくても、人として素晴らしいと感じます。人として尊敬することが出来る部分があると、自然と恋愛対象になっている場合が多くあります。笑顔で優しい人を嫌いになる事はなかなかありません。気になっている異性と接する場合、なるべく笑顔で話すようにしましょう。
■ギャップに惚れたギャップはモテる要素になるので、嫌いだと感じていた人でも、良いギャップを感じた瞬間には恋に落ちていたという事がよくあります。がりがりだと感じていたら、スポーツが出来て細マッチョだと分かった時に惚れるのではないでしょうか。恋愛するのであれば、ギャップは最大の武器になります。マイナスのギャップはもちろんいりませんが、プラス方向のギャップであれば、男性の心を揺さぶることが出来るかもしれません。性格のギャップだけではなく、見た目のギャップも作ることが出来ます。堅いイメージがある方は、可愛い服装を着てみる、普段が緩いイメージがあれば、きっちりした服装をするなど、ギャップの差が大きいほど恋心は揺さぶることが出来ます。
■よく相談に乗ってくれた彼氏の事を男友達に相談して居たら、その友達の事を好きになってしまったという話を聞いたことがある方もいるでしょう。仕事の事や勉強の事でも親身になって聞いてくれる男性が居たら、いつの間にか好きになっているという事は多くあります。マンガの世界ではよく見たりしますが、実際に現実世界でも起きていることのようです。相談を聞いてくれるということは、話す機会が増えるので、その分お互いの事を知るチャンスが多くあります。好きという意識はないのに、相談しに行くことや、一緒に勉強することが楽しみになっているという方もいるでしょう。徐々に気持ちが高まっていくので、いつの間にか好きになっていることがよくあるようです。
■嫉妬した時好きという気持ちは全然ないのに、誰かと楽しそうに話している姿をみると、いつの間にか嫉妬している自分に気が付いた事がある方もいるのでしょうか。気が付かないうちに恋に落ちてしまっており、「取られたくない」「私の」という気持ちから嫉妬をしてしまったのでしょう。
■まとめ今回は、タイプではないのに好きになっていたきっかけをご紹介しました。意識していなくても恋に落ちているので、自分の心に素直になりましょう。(ハウコレ編集部)