「ずくだせ」「なから終わり」... 標準語では意味が説明できない方言【長野編】 (3/3ページ)

Jタウンネット

「ごしてー!」(画像はイメージ)
「ごしてー!」(画像はイメージ)

ツイッターを見ると、

「長野県諏訪地方では死ぬほど疲れたことを『ごしたい』って言うんだけど、『ごしたい』以外に的確な言葉がわからなくて、『じゃあ、死ぬほど疲れたことをなんて言うの?』って訊いたら『...死ぬほど疲れた...だよ?』って言われたことを思い出した」
「『疲れた』より、もっと心の底から気持ちを込めた感じなのが『ごしたい』なんですけど、南信だけなんだぁ」

との投稿も。

どうやらこの方言が使用されている長野県南部の地域では、「ごしたい」でないと心底疲れたという意味は表現できないようだ......。

あなたの地元の「標準語で説明できない方言」教えてください

あなたの地元の「意味が限定的すぎる方言」または「標準語にするのが難しい方言」、募集しています。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、あなたの地元と、そこで使われている「意味が限定的すぎる方言」または「標準語にするのが難しい方言」、その使用例(200文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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