介護を罰ゲームにする芸能人…『メイプル超合金』安藤なつの“怒り”に大賛同

まいじつ

介護を罰ゲームにする芸能人…『メイプル超合金』安藤なつの“怒り”に大賛同

12月16日付の『週刊女性PRIME』の記事で、『メイプル超合金』安藤なつがインタビューに答えた。〝やらかし芸能人〟たちが、こぞって介護職で〝懺悔〟する風潮にピシャリと言い放った発言が、ネット上で賛同の嵐を巻き起こしている。

今回のインタビューは、安藤が約20年間従事していた介護職についておおいに語られている。一方、近年芸能界では、スキャンダルを起こした有名人が介護施設でボランティア活動を行ったり、介護の勉強を始めたりする事例が多発している。

「昨年6月に〝闇営業問題〟で謹慎処分となった『ロンドンブーツ1号2号』田村亮は〝勉強〟と称した〝詐欺防止の啓もう活動〟を老人ホーム実施したかと思ったら、その後すぐに復帰。同じく謹慎処分となった『ザブングル』もコンビで老人ホームにて約1カ月間、ボランティア活動をしていました。直近だと、複数女性との〝多目的不倫〟が暴露された『アンジャッシュ』渡部建も一部週刊誌で、介護職の道にすすむだろうという報道もでていますね」(芸能記者)

過去には酒井法子と高知東生も…

過去には酒井法子、高知東生などのやらかし芸能人も介護への道をほのめかしていた。こうした介護職(ボランティア)の〝禊〟扱いに、安藤はインタビューで《罪を犯した罰ゲームのように、介護をやろうとする風潮がありますよね。ですが、私たちからしたら、好きで選んでやっている仕事です。それを罰ゲームにされるのは心外ですね》と憤慨。さらに《スケジュールがなかなか合いませんが、今でも人が足りなければ、ボランティアでもお手伝いにいきます》と明かし、禊の時にしか介護をしない他の芸能人たちとの格の違いを見せつけた。

安藤の言葉にネット上では、

《よく言った! そのとおり》
《現場で働いているからこその意見だよね》
《不祥事を起こした芸能人が、反省の為と称して介護に関わられるのは、真面目に働いている人から見れば不快以外の何物でもない》
《すごい。好感度のためだけに介護を口にするような芸能人もいるけど、この人はちゃんと介護に携わった人じゃなきゃ言えない事言ってる》
《何かと言えばボランティア、介護と自分のイメージアップみたく使うのって 本職の人や、される側の人を軽く見てる感じがする》

などと〝やらかし芸能人〟に対し、改めて安易な行動を批判する声が多くあがっている。

謹慎期間だけでなく、その後も続けていたら評価も変わるのだろうが…。

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