YouTube「断固拒否」のさんまが宮迫のオファーを受ける?根拠は2009年のサプライズに (2/2ページ)
中田も、豪華なスタジオセットを組んだ「WinWinWiin」がさんまを迎えるには打ってつけの舞台だと力説し、お金ではなく、熱意を前面に出して懇願すればチャンスはあるのではないかと指摘して宮迫の背中を押した。宮迫も「もしかしたら出てくれるかもしれない」とファンの期待感を高めている。
「中田は、もしも宮迫がさんまにYouTube出演を打診する際は、自らもその場に駆けつけて本気で説得に臨むと宣言。この中田の情熱を受け、宮迫の心も揺れ動き、最後には『だから、さんまさん。(YouTubeには出ないという)こだわりをもう一度破ってください』と呼びかけた。2人がさんまのYouTube出演プロジェクトを進めていく考えを示すと、コメント欄にも『さんまさん出るならカットせず何時間でも回して欲しいわー』『さんまさんがWinWinWiin出てくれたら毎日見ます』『もしさんまさんがYouTubeに現れたら革命が起きるな』などと超大御所の登場を期待する声で溢れています。さんまは吉本興業からなるべくYouTubeには出ないでほしいと要請されているとも明かしていますが、自身が公言してきたポリシーを破ることになるのかが肝となりそうですね」(テレビ誌ライター)
果たして“お笑い怪獣“によるYouTube進出は叶うのか。今後の展開に注目したい。
(木村慎吾)