【悪用厳禁】心理学を使った「モテ技」4つ

「彼に振り向いてもらいたいけれど、何をすればいいのか分からない!」「人とは違ったモテ技を習得したい!」そんな方は、恋愛心理学を取り入れてみてはいかがでしょうか?しかし、一から恋愛心理学を身に付けるとなると時間がかかってしまいますよね。そこで今回は、心理学を使った「モテ技」を4つご紹介いたします!
気になる彼の表情や言動、仕草を真似ること・・・これをミラーリングと言います。ミラーリングをすることによって彼に親近感を持たせたり、好感を抱かせることができるため積極的に使っていきたいテクニックと言えそうです。しかし、意識しすぎて真似をしていることが相手にバレてしまうと、逆に引かれてしまう危険性があるので要注意です。
■ランチョンテクニック一緒に食事をしている時に難しい交渉をする・・・これをランチョンテクニックと言います。食事をしている時はリラックスした気持ちになり判断力が鈍るため、気になる男性をデートに誘うにはピッタリのタイミングです。普段ならなんとなく躊躇してしまうような休日を丸々使ったデートや、カップルに人気のデートスポットへのお誘いも難なくOKしてくれるかもしれません♪
■ダブルバインド矛盾した2つの選択肢を渡すことで、承諾しなくてはならない状態を作り出すテクニック・・・これをダブルバインドと呼びます。例えば、彼をデートに誘う時に「土曜日か日曜日、遊ぶのどっちにしようか?」と提案することによって、「デートに行かない」という選択肢を省いていますよね。このようにデートに行くことが前提であるように誘うことにより、断られる確率を減らすことができます。
■吊り橋効果不安や恐怖を一緒に体験した人に恋愛感情を抱きやすくなる心理効果・・・これを吊り橋効果と言います。気になる彼をデートに誘えたならば、ホラー映画を見に行くことや、ジェットコースター目当てで遊園地に行くことをおすすめします。怖さから感じるドキドキを、あなたへの恋心のドキドキと勘違いさせちゃいましょう♪
恋愛心理学を使った「モテ技」を4つご紹介いたしましたが、どれもすぐに取り入れられそうなものばかりではありませんでしたか?しかし、取り入れやすいのにも関わらずその効果は絶大です。ぜひこちらの4つのモテ技を取り入れて、彼の興味を引きつけてみてはいかがでしょうか♪
(ハウコレ編集部)