中村倫也『恋あた』最終回で「やっとの告白」にファン興奮「刺さりまくった」 (2/2ページ)

日刊大衆

とっくに分かってたけど、私も新谷も」と言われ、新谷誠(仲野太賀/27)とつきあうことで、浅羽をあきらめようとしていた気持ちが揺れていた。

■中村倫也の変貌にファン歓喜

 そして、ドラマ終盤、移動販売事業で「ココエブリィ」本社に復帰することになった浅羽は、一番に樹木に知らせようとスイーツ開発部に行くが、そこにいたのは里保だけ。「樹木ちゃんなら新谷といるよ。今日返事するみたい」と言われると、血相を変えて駆け出していく。

 そのとき、樹木は新谷の「樹木ちゃんのクリスマスまでの期間を俺にください」「その日(クリスマス)までに俺は樹木ちゃんの特別になる」という告白に答えを出そうとしていたのだが、ここに必死で駆け込んできた浅羽が割って入ってきた。

 驚く樹木に浅羽は「君と一緒にいると、イラつくし、疲れるし、全然、自分のペースで進まないし。趣味も好みも価値観もまったくかみ合わない! だけど楽しい! 君がそばにいると。会社で会っているときは分からなかった。でも、いなくなって初めて気づいた」と思いを明かし、目を潤ませて「俺には君が必要だ」と告白した。

 ドラマは思いつめたような樹木の表情で終えたが、視聴者はツイッター上で浅羽のカッコ悪いぐらい必死な告白に「もう好きじゃないって思い込ませている人からこんなさ、涙ながらに告白されたらさ、そんなん好きになるじゃん」「シャチョーがやっと素直になった渾身の告白が刺さりまくった」などと大興奮。

■石橋静河と仲野太賀は?

 また「1話ではあんなにクールだった浅羽さんのキャラが崩れて、こんなに樹木ちゃんのことが好きになるなんて」「自分のペースを狂わされて格好悪い姿も情けない姿も露呈する、他の人さえ目に入らないほど、夢中になるのが恋。シャッチョさんのこの姿が1話からずーーーっと見たかった! 」などと、ようやく訪れた恋の急展開を喜んでいた。

 最終回の予告編には、どんな結末を迎えるかヒントはなかった。樹木と浅羽はもちろんだが、2人の恋のアシスト役に回ってしまった里保にも、当て馬に戻ってしまいそうな新谷にも、“あたたかい”クリスマスを過ごさせてほしいものだ(ドラマライター/ヤマカワ)

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