【自称サバサバってどんな人?】「自サバ女性」の特徴って? (1/2ページ)

男女分け隔てなく接することができる「サバサバした女性」は、女性らしさとかっこよさを併せ持った憧れの存在になりがちです。しかしながら、実は「サバサバした女性」に憧れて、そんな女性のフリをしている「自称サバサバ女性」略して「自サバ女性」も少なくはありません。
誰もが憧れるサバサバした女性に比べ、自サバ女性は嫌な部分も少なくはありません。彼女たちがどんな特徴を持っているのか、なるべく近寄らないためにも特徴を事前に把握しておきましょう。
「自称」という名前がつくくらいなので彼女たちは基本的に自己主張が激しい存在です。自己紹介が終わったくらいのそれほど仲良くない時期から「私って、普段からサバサバしてるって言われてるの」と聞いてもないのに主張することも。周りの評価でサバサバした女性として扱われるよりも、自己申告で扱ってもらおうとするという特徴があります。
一時期「私って天然だから」と言う人はぶりっ子や養殖だという見分け方が流行りましたが、サバサバした女性と自サバ女性もそのように見分けることができます。これは絶対に覚えておきましょう。
竹を割ったような性格で男性とも分け隔てなく話すことができるのがサバサバした女性です。自サバ女性もそうした性質に憧れ、男性と普通に話すことを望みます。ただし、自サバ女性は単に男性と話したいだけ。サバサバを自称しながらも全くサバサバせず、ぶりっ子特有の媚びた口調で男性に話しかけることもしばしば。それを女性から注意されても「嫉妬された!私がサバサバしてるからだ!」と独自の主張を展開します。
■特徴③悪口・陰口が大好き!本当にサバサバしている女性は人の陰口を言うことはありません。でも、自サバ女性は人の悪口や陰口が大好き。周りの人が戸惑うようなことも平気で口にします。「あれ?〇〇さん太った?ブスになってるよ?」など、無神経な一言を口にすることも。それで空気が凍っても「あー、ごめん。