草彅・稲垣・香取…『新しい地図』3人「NHK紅白未練?」のSMAP愛 (3/4ページ)
40度近い高熱があったにもかかわらず、一切それを表に出さずにやり切ったんですよ」(前同)
しかも、紅白終了と同時刻から『SMAP×SMAP(スマスマ)』でも年越しカウントダウンを行うべく、当時お台場に移転したばかりのフジテレビに極寒の中バイクで移動。結局渋滞で、歌には間に合わず、『スマスマ』ではエンディングギリギリに合流。年越しバラエティとして、当時歴代最高記録の視聴率27.0%を記録した。
■『世界に一つだけの花』で紅白初のアイドルが大トリ枠に
「03年の、第54回もテレビ史に残る出来事となりました。のちに代表曲となる『世界に一つだけの花』を大トリで披露したんですが、大トリはそれまで、大御所演歌歌手のための枠だった。アイドルが大トリを歌うのは、SMAPが初だったんです」(専門誌記者)
『世界に一つだけの花』は14年の第65回紅白でSMAPメドレーの1つに選ばれているが、その際は審査員を務めたタモリ(75)のもとに、草なぎが自分のソロパ-トのタイミングで向かい、ほかの4人も続いて、タモリの前で5人座って歌うパフォーマンスがあった。タモリが照れくさそうにペンライトを振ったり、中居が「タモさ~ん!」と声をかける、実に楽しげな姿があった。
「リハーサルの時点ではなかった、サプライズ演出だったそうです。