鬼が支配する日? 「赤口」にやってはいけない7つのこと (3/4ページ)

マイナビウーマン

◇お見舞い

赤口はその文字から、火や刃物の取り扱いに気を付けるべき日とされています。

そして、病院は刃物や血液とも関わりが深いため、できればこの日にお見舞いへ行くのは避けた方が良いといわれています。

入院している人は普段よりナーバスになっている可能性もあるので、お見舞いされる側が気にするかどうかは分かりませんが、できれば避けた方が無難でしょう。

◇上棟・地鎮祭

建築物の繁栄だけではなく、工事の無事を祈る大切な儀式ですので、凶日である赤口はできれば避けたいところです。

自分が気にしなくても、関わる人がどう考えているかが重要なので、両者が納得のいく日を話し合いましょう。

◇契約

新たなスタートは、できるだけ縁起の良い日にと考える人も少なくありません。

そのため、赤口は大きな契約を行う日としては避けるのが無難でしょう。

特に不動産業などでは、契約締結の日付を何も考えずに提示してしまうと、先方から「日柄が悪い」と返答が来る可能性もあります。

■「赤口」の日に行っても問題ないこと

次に、赤口の日に行っても特に問題がないことを紹介します。

◇お葬式・法事・お墓参り

六曜と宗教は関連がないとされており、赤口に葬儀・法事などを行うことは問題ありません。

ただ友引は「友を凶日に引く」という意味が広まり、火葬場も休場が多いことから通夜や葬儀の日程を避ける傾向があります。

◇お宮参り

前述の通り、宗教と六曜は関連がないとはされていますので、赤口にお宮参りを行っても問題はありません。

自分たちの両親も一緒に行く場合、両親が六曜を気にされるのであれば、必要に応じて良いお日柄を選ぶといいでしょう。

一番大事なのは赤ちゃんやお母さんの体調、天気なので、そのことを最優先して日程を調整するといいですね。

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