考案者は小学6年生!SDGsの目標“食品ロス削減”について遊びながら学べる「食べ残しNOゲーム」が、優れた顧客体験を評価する「CX AWARD 2020」を受賞 (2/4ページ)
▼「食べ残しNOゲーム」公式サイト:http://www.tabenokoshi.jp/
▼ 特定非営利活動法人Deep People|公式サイト:http://www.deeppeople.jp/
■食べ残さないという意識を自然に醸成、キッズデザイン協議会会長賞も受賞
Deep Peopleの目的は、社会に貢献する人材の育成。その一環として、本気で自立を目指す若者に対し、社会力・人間力・創造力の向上をサポートする「未来価値創造大学校」を運営しています。
「食べ残しNOゲーム」は、世界的に問題になっている食品ロスを、他人事ではなく自分事にするためのソーシャルカードゲーム。2016年、未来価値創造大学校のアドベンチャーコース1回生だった栗田哲くん(当時小学校6年生)が考案し、商品化されたゲームです。
楽しく遊びながら、食品ロスの要因や解決策を学ぶことができるのことが特徴。自然と食べ残さないように意識できるようになり、食品ロス問題を考えるきっかけとなることが高く評価され、2018年にはキッズデザイン協議会会長賞を受賞しています。