考案者は小学6年生!SDGsの目標“食品ロス削減”について遊びながら学べる「食べ残しNOゲーム」が、優れた顧客体験を評価する「CX AWARD 2020」を受賞 (3/4ページ)
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■食品ロス啓発事例として、「消費者白書」や多くのメディアで紹介
「食べ残しNOゲーム」は、消費者庁の「消費者白書」や各種メディアにも掲載されるなど、年々注目度が上昇。今回、「CX AWARD 2020」にて「J-WAVE CX VOX AWARD」受賞という新たな栄誉に輝きました。
「CX AWARD」は、株式会社プレイドが運営するCX(カスタマーエクスペリエンス、顧客体験)にフォーカスしたビジネスメディア「XD(クロスディー)」編集部と、ラジオ番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のコーナー「KARTE CX VOX」を担当する番組スタッフによる選考会議にて選出。単なる物としての価値を超え、顧客が喜びを感じたサービスやプロダクト、エンターテイメントなどを表彰しています。
食品ロス削減は、国連が提唱する「SDGs」のゴールのひとつ。食品ロスの約半分は家庭から発生していると言われており、削減の実現には、ひとりひとりの意識を変えていくことが欠かせません。Deep Peopleでは、食品ロスの問題について子どもたちが深く知り、正しい行動ができるように、自由研究コンテストを開催。優秀な作品は展示し、広く一般の皆さんに見てもらうことで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。