寂しい……。友達ができない人の5つの特徴 (1/4ページ)
友達ができない。学生時代は普通に何人かの友達と仲良く過ごしていたのに。確かに引っ込み思案な方かもしれないけど、そんなにヤバい人間じゃないと思うんだけど……。
などと、社会人になってから孤独を感じる女性は、たくさんいます。急な転勤で地元から切り離されたり、勤務時間がこれまでの友達と合わなくて疎遠になったり。新しい友達をつくらないと寂しさがヤバい。でも、どうやって?
そんなあなたのために、「大人の友達づくり」を案内できれば幸いです。
■友達ができない人の特徴は?
そもそも、なぜ大人になったら急に友達ができなくなるのでしょうか。まずは原因から当たってみましょう。
◇(1)毎日のルーティンが決まっている
毎日、同じルートを通って会社から帰るのが好き。電車は毎朝〇時〇分に乗るって決めている。行くカフェは決まってこのお店。
など、自分の毎日のルーティーンが決まっている人は、新しい出会いに恵まれにくくなります。出会いには「新しい行動パターン」が必要なので、自宅と職場、そして行きつけの場所を巡るだけでは、友達をつくるのは難しくなります。
◇(2)友達の定義が狭過ぎる
友達がほしい、と思っているけれど、実は友達の定義がとても狭いタイプの女性にとっては、「友達」のハードルが上がってしまいます。
1回2人きりでご飯を食べたら友達、くらいの軽さがないと、忙しい大人の友達づくりは難しいのかもしれませんね(そんな忙しい女性も友達をつくれる方法を、記事の後半にご用意しているのでご安心ください!)。
◇(3)出会いに対して受け身な性格
自分からガツガツ出会いの機会をつくれたら、友達だって、恋人だってつくり放題。でもそうじゃないから友達ができないって、悩んでるんですってばって声が聞こえてきそうですね。
友達が誘ってくれたらBBQやイベントも行くけど、自分からあまり企画しないといった受け身なタイプは、どうしても友達が少なくなってしまいます。