中居正広「完璧」と絶賛!炎上『100日後に死ぬワニ』の作者が語ったプラン (2/3ページ)
その理由は、最終回公開から1時間後に書籍化、映画化、グッズ展開やイベント開催などが発表されたことで、あまりにも急な商業的展開に憤るファンが多かったからだという。番組が行った街の人へのインタビューでは、「作品は1人で作ったのか」「きくちさんは今なにをしているのか」などの質問が出たが、きくちは「1人で始めたんです、これは本当に」と断言。以前も100日の漫画を描いており、同じように『100日後に死ぬワニ』もスタートしたと明かした。
中居に「世界一になるとは思ってなかったですか」と聞かれたきくちは、「思わなかったです」と答え、毎日増えるフォロワーを見て「ヤベェ」と驚いていたと告白。メディア展開については「3日目、4日目ぐらいに、本にしませんかみたいな」と、かなり早い段階で複数のオファーを受け、さらにグッズ化の話もきたというきくちに、みちょぱと中居も「もうそんな早い段階で!?」「最高じゃん!」「順調じゃんね」と感心。さらに、連載50日目の段階で映画化も決まっていたという。
■「喜んでくれるだろうって…」
100日目の炎上は、最後の投稿1時間後にメディア展開を発表したからだが、きくちは最後に発表した理由について「途中で僕出すの嫌なんです。みんな集中して見てくれてるんで、いろんな人が」と、読者が漫画に集中できるようの配慮だったとコメント。きくちは連載の途中から「雑音」にならないよう、自身のツイートもやめていたと語った。スタジオレギュラーの大竹しのぶ(63)は、「書籍化するって言ったら、一緒に悲しんで一緒に喜んでくれるみたいな感じがあったんですよね」ときくちの気持ちを汲み取ると、きくちも「喜んでくれるだろうって気持ちはあった」とうなずいた。
中居もきくちの考えを「完璧じゃないっすか」と支持したが、実際は大炎上。松丸も、「無料で100日間更新してるから、一銭も入らないじゃないですか。