新垣結衣、奇跡の「2021年秋ドラ主演」決定のウラ事情!「TBSの大勝利」 (2/3ページ)

日刊大衆

ちなみに主演は新垣の父親役の舘ひろし(70)。

「女子高生のガッキーと、サラリーマンの舘の心が入れ替わってしまい、バレないように日常生活を送りつつ、お互いの大変さを理解して仲直りしていくというハートフルコメディでした。新垣は、“中身が中年サラリーマンの女子高生”を見事に演じていましたね」(前出の女性誌記者)

 その後も07年の主演映画『恋空』、10年の生田斗真とのラブロマンス映画『ハナミズキ』のヒロインや、14年の『S―最後の警官―』の終盤のレギュラーキャラ、そして16年の『逃げ恥』と、多くの作品に新垣を起用してきた那須田プロデューサー。しかし、彼には職人気質が行きすぎる面もあったという。

「行きすぎた指導が問題になり、直属の部下や制作スタッフにパワハラで訴えられてしまったそうです。18年4月に管理部門に異動し、事実上の左遷だとされていました」(前同)

■『恋ダンス』にも関わっている

「それだけに“『逃げ恥』の続編は絶望的か”という声もあったのですが、最終的には新たな新垣主演のドラマを10月に仕込むことができた。『文春』の報道によると、秋ドラマのスタッフや共演者は現在入念に選んでいるところで、内容は夫婦のすれ違いを脳科学の視点で論じた『妻のトリセツ』(講談社)がベースになるようです。楽しみですね」(前出の女性誌記者)

『逃げ恥』といえば星野源(39)の『恋ダンス』だが、ここにもプロデューサーがかかわっていたという。

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