新垣結衣、奇跡の「2021年秋ドラ主演」決定のウラ事情!「TBSの大勝利」 (3/3ページ)

日刊大衆

12月23日の『博報堂WEBマガジン センタードット』にて、

「もともと僕が星野くんのコンサートに行った時に、バックダンサーをやっているELEVENPLAYのダンスがすごくよくて、ああいうことをドラマでできないかなと思っていたんです。たとえ悲しい展開があっても、最後は楽しく終われるといいなと思っていたので」

 と明かしている。

■ちょっと不安の残るコメントも

「やり手なのは間違いないんですが、また問題が起きないかちょっと心配ではあるんですよね。1月15日号の『TVLIFE』に、星野と新垣のインタビューが掲載されているんですが、ちょっと気になる一文があったんですよ」(前出の女性誌記者)

 記者の「“恋ダンス”は今回も期待してもいいですか?」という質問に星野は、「おそらくガッツリやってると思います(笑)。ドラマの撮影期間はここまでっていうのがあったんですが、その期間を超えて撮影しましたからね」と答えている。

「やはり、気合いの入った現場となっていることが伝わってきますよね。以前は度を越えた指導と思われかねないものもあったのかもしれませんが、やはりとほうもない熱量から、名作が生まれたのかもしれません。働き方改革もあって非常に難しいところですが、少なくとも『逃げ恥』と秋の新ドラマは、それだけ熱のこもった作品になるでしょうね」(前同)

 TBSと新垣の関係は、非常に深いものがあるという。

「TBSは『逃げ恥』の大ヒットで、新垣さんに心底感謝している。放送期間中は、毎日のように花やらお菓子やらが事務所に届いていたそうです。

 新垣さんは、きっちりと筋道を立てた説明をしないと納得しない、非常に論理的な女優さんです。これやってみましょうよ、というノリみたいな形では“それ私がやる意味ありますか?”となってしまう。それだけに、事務所も新垣さんを動かすのには、相当気を使います。長らくドラマの仕事が入らなかったのも、それが原因でしょう。誰よりも新垣さんを理解しているプロデューサーとの仕事ということで、秋ドラマも決まったんだと思いますよ」(制作関係者)

 2021年はガッキーの新春『逃げ恥SP』で始まり、ガッキーの秋ドラマで盛り上がっていくことになるだろう。またしても、TBSの天下は続きそうだーー。

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