松本人志、メッシも恐れる……NHK紅白司会・内村光良を襲う「最大の敵」 (2/4ページ)
「お笑いをやっていると怖いじゃないですか、お客さんの笑いが一切来ないっていうのが。手応えのない中、どうやるんだっていう」「お客さんの拍手とか歓声で盛り上がり、臨場感って出てくるじゃないですか。それがないっていう中で歌手の皆さんも大変だと思いますね、歌うということに対して。いかにカメラを通して熱を伝えるかっていうのが一番大事になってくるのかなって思う」
と、コメントしたのである。
「お笑いは、観客がいないとネタがウケてるのかスベってるのか分からない。3月8日に“ひとり芸”No.1決定戦『R-1ぐらんぷり2020』が無観客で行われましたが、スタッフと審査員たちの笑いだけが響く空間でした。