『BiSH』『King Gnu』…化けの皮が剥がれた人気アーティストの末路 (3/3ページ)

まいじつ

どうやら彼らのようなタイプは、あまり表に出ない方が良いのかもしれない。

また最近は、スキャンダルによって評価が地に落ちてしまうアーティストも。今年の10月、『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、『back number』が登場。約1年半ぶりのテレビ出演だったものの、視聴者の反応は冷ややかだった。その理由はボーカル・清水依与吏の不倫にあったのだが、

《不倫してた人が愛の歌とか説得力ゼロで歌う資格ないわー》
《back numberはもう素直な気持ちで聴けない。不倫した人を出さないでほしい》

などの意見が続出。楽曲に罪はないと言いたいところだが、「back number」もテレビ出演が増えて顔が売れてきた矢先のスキャンダルなので、残念ながら自業自得だろう。

ちなみに「BiSH」「King Gnu」「back number」の3組は、いずれも今年の『第71回NHK紅白歌合戦』に落選している。スキャンダルに厳しいNHKなので「back number」は当然としても、強力なメディアプッシュを受けていた「BiSH」「King Gnu」も『紅白』には出られないのである。

この結果を本人たちはどう思っているのだろうか…。

【画像】

DarkBird / Shutterstock

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