「小林麻耶は芸能界追放!」「TBS安住アナの超神業」…2020年“アナウンサー事件”TOP3 (2/8ページ)
『週刊文春』にもありましたが、今回、『半沢』の続編が決まり、ドラマ終了後には『あさチャン!』にメスが入ることになる可能性は高い。昨年の忘年会で夏目が号泣したのも、番組の打ち切りが差し迫っていることを、彼女自身、認識しているからかもしれませんね」(制作会社関係者)
『週刊文春』にはかつて夏目の父が「早く(仕事を)やめたほうがいい」と語っていたことも掲載されているが、まさにテレビ界に残るには“崖っぷち”にいるともいえる夏目。しかし、彼女以外にも窮地に立たされているアラサーフリー女子アナは少なくない。
■“禁断移籍”小川彩佳も……?
1月24日付の『デイリー新潮』では、『news23』(TBS系)のMCを務めている小川彩佳(34)の名前が、新聞などの番組表「ラテ欄」から消えたと報じている。昨年まで、『news23』の次には、MCの小川の名前の記載があった。
「ところが年明け以降は、ラテ欄から“小川彩佳”の名前がなくなっているんです。小川といえば、昨年4月にテレビ朝日を退社し、6月からライバル局の『news23』のMCに就任。小川アナのように民放のアナが退社してわずか2か月で、他局のキャスターに就任するなど異例中の異例。テレ朝の上層部は、『news23』と小川アナに激怒していると聞こえてきています。
そんな“禁断移籍”を強行したにもかかわらず、『news23』の平均視聴率は3~4%と低迷。小川アナに対しては、“看板番組を取られた”とTBS局アナも憤っているといい、彼女が結果を出すために残された時間はそう長くはないでしょうね」(民放キー局ディレクター)
元フジテレビアナウンサーの加藤綾子(34)は昨年4月より、夕方の報道番組『Live News it!』のMCを務めている。