「小林麻耶は芸能界追放!」「TBS安住アナの超神業」…2020年“アナウンサー事件”TOP3 (4/8ページ)
「5月24日に放送された『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)の冒頭3分くらいのところで、安住アナは“マイク”と“マスク”を言い違えるという、単純なミスをしたんです。アシスタントの中澤有美子アナ(45)に指摘されるまで、気づいていませんでしたね」(放送作家)
「ミスとは言いましたが、本来の安住アナは、アナウンサーとして本当にズバ抜けた能力の持ち主。たとえば、19年4月30日の『生放送! 平成最後の夜』(TBS系)で、本人が解説していましたが、『安住紳一郎と2019年上半期のTBS』で、“45秒で古舘伊知郎(65)や共演者たちと一緒にエンディングを収める”というスーパーテクニックを披露しました」(専門誌記者)
当日は、古舘氏が何秒まで話すか決まっておらず、自分の残り時間も分からない状況だったうえに、安住アナが締めのあいさつをした後も、ADのミスで尺が7秒も余ってしまったという。ここで安住アナは、客席に向かって「今日はありがとうございました」とあいさつし、スタジオは拍手に包まれて、一見すると何のトラブルもなかったかのように番組を終えた、と安住アナは明かしていた。
「19年7月13日の『沼にハマってきいてみた』(NHK)では、出演していた合唱部の高校生たちの尺を見事にコントロールしています。生徒たちは“バイバ~イ”とハモって終わりのあいさつをしていたんですが、これに安住アナは“伸ばして〜伸ばして〜ハイOK!”と、自然な演出で、サバンナ高橋茂雄(44)が番組を締めるための10秒を残すように、尺を調節したんですよ。