「嵐にNHKブチギレ⁉」「大野智、欲望むき出し」「相葉雅紀が…」2020年“嵐の事件” Part2! (5/8ページ)
嵐メンバー同様、予選を勝ち抜いた小手は「(負ければドラマの)現場で“最弱さん”って呼んであげるよ」とあおり、過去6回も最弱王になった経験のある相葉雅紀(37)は、最弱王になると世間からも冷たい目で見られると明かし、「一番かわいそうなのは親ですね」「親まで巻き込むんで、そこを背負ってやってください」と語り、共演者らを驚かせていた。
■相葉の優しさに感動の声続々!
そして敗者による最弱王決定戦は、“引き弱”同士が目まぐるしくババを引き合う緊張感あふれる展開になったが、最終的に新木が最弱王の座についた。
最弱王の先輩ともいうべき相葉は「新木さんをイジるのはいいんです。新木さんのお母さんとかお父さんをイジらないであげてくださいね。“娘さんの見たよ!”とかやめてあげて」とフォローし、スタジオを笑わせた。
今回のBABA嵐を見た視聴者からは「相葉さんの優しさ……心へ染みわたります」「人柄のよさが際立つ」「相葉ちゃんらしい」「新木さんだけでなく彼女の両親も気遣う姿、優しい!」「最弱王の相葉ちゃんが言うと重みがあるなぁ(笑)」「相葉ちゃんの親御さんは接客業だから言われるよね(笑)」「新木さんの親御さんの知り合いの方は、ツッコまないであげて」「SUITSチームだけの決勝戦は展開がすごかったな」「相葉ちゃんが勝ってうれしかったけど、決勝の相葉ちゃんも見たかった(笑)」など大きな反響があった。
前回“最弱王”だった仲間由紀恵(40)の両親もイジられていないか心配……。