「嵐にNHKブチギレ⁉」「大野智、欲望むき出し」「相葉雅紀が…」2020年“嵐の事件” Part2! (7/8ページ)

日刊大衆

9月から10月の段階では、大野智(39)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、二宮和也(37)、松本潤(37)の5人で司会を務め、大トリも嵐が飾る、“嵐のための紅白”になるともささやかれていました。

 ところが、11月11日の『文春オンライン』では、NHKが嵐に司会と大トリでの出場をオファーしたものの、5人はその提案を受け入れなかったと報じています。ただ、白組の出場枠の3分の1をジャニーズに割いたわけですから、NHKとしてはラストイヤーの嵐に、ぜひとも番組を盛り上げてほしいという思いがあるのは間違いないでしょう」(ワイドショー関係者)

 しかし、嵐はラストイヤーの最後の1日となる12月31日、無観客での生配信ライブ「This is 嵐 2020.12.31」を行うことを発表している。そのため、『紅白』への出演はライブ会場からの中継になるとみられている。

■ジャニーズに「裏切られた」

 11月19日発売の『女性セブン』(小学館)によると、生配信ライブはファンクラブ会員限定で21時からスタートし、最後の最後までファンとの時間を過ごすために、23時59分59秒までライブ配信を行う可能性もあるという。

「松本は昨年11月の記者会見で、“ファンと一緒に楽しむ時間を1分1秒でも長くしたい”と話していましたから、それを実現させるということでしょう。ただ、そうなると『紅白』に出演する時間はライブ配信前、21時前になるでしょう。

『紅白』といえば例年、23時45分の終了に向けて後半盛り上がりをみせます。にもかかわらず、ラストイヤーの嵐が21時前にサラッと出て、10~15分ぐらいの尺でメドレーを歌う……という展開では、NHKが想定している盛り上がりには達しないでしょうね」(前出のワイドショー関係者)

 嵐は2009年の初出場から今年で12年連続『紅白』に出場することになり、2016年、2018年、2019年と3回も大トリを務めている。白組司会も、個人を含めこの10年間で9回も務めている、いわば“紅白の顔”とも言える存在だ。

 レコード会社関係者は言う。

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