「坂上忍パワハラ」「ロンブー淳、宮迫への怒り」「嫌いな芸人実名告白」2020年“確執”TOP3 (10/10ページ)

日刊大衆

宮迫さんはYouTuberとして、どんどん前に進んでるなあっていう感じはしました」と、宮迫の動画を見たことを告白。しかし、会見前のトークライブでの“模擬会見”では、違ったやりとりがあったというのだ。トークライブ参加者は続ける。

「宮迫さんのYouTubeを見たかと問われた淳さんは、“ああ、やっぱりその質問くるよね”と言い、後で行われた会見と同じように“見ていない”と語ったんですが、淳さんは最後、宮迫さんへの質問に答えないといけないのがわずらわしい、という感じで“余計なことしやがって”って言ってたんです。やっぱり宮迫さんに対して思うところがあるのかなぁって感じましたね。

 亮さんも、“宮迫さんの復帰への決意が伝わってきましたね。ただ、このライブのあとに動画を上げればいいのに。そのほうがもっと思いが伝わるのに”と話し、淳さんから“言うな言うな(笑)。会見の本番では今の部分なしね”とツッコまれていましたね」

■亮と宮迫がセットだと思われたくない

 事情を知るお笑いプロ関係者は話す。

「記者会見で淳が、“すべては2人がウソをついたことから始まったんだというところに立ち返らないと”と明かしているように、彼の中には宮迫と亮のウソから事が大きくなったという思いがある。亮は昨年7月に宮迫と謝罪会見を行うまでは、“宮迫についていく”という気持ちだったようですが、その後、淳と冷静に話をして“相方と一緒にやっていく”という決意に変わった。淳の中には“何で宮迫さんと俺の相方が一緒に会見を開いたんだ?”という思いがあったのでしょう」

 30日の会見では、昨年の謝罪会見以降、淳と亮は毎日連絡を取り合っていたことも明らかになった。

「特に淳は、亮が宮迫とは一緒だと思われないように関係各所に筋を通しつつ、1月30日のトークライブの準備を進めてきたんです。にもかかわらず、宮迫がタイミングを計ったようにトークライブの前日に謝罪動画を投稿、そして当日にはヒカルとのコラボ動画を投稿して復活宣言をしました。情報番組やワイドショーでも、亮と宮迫がセットで報じられていますが、淳としてはこれを避けたかったのでしょう。

 記者会見では宮迫について波風の立たないようなコメントをしたロンブーの2人ですが、淳の本音はトークライブの中で飛び出した“余計なことしやがって”で、亮の本音は“ライブのあとに動画を上げればいいのに”というところなのではないでしょうか」(前出のお笑いプロ関係者)

 それぞれ芸能活動を再開させた亮と宮迫。2人の今後の展開にも注目が集まる。

(2020年1月31日公開)

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