「坂上忍パワハラ」「ロンブー淳、宮迫への怒り」「嫌いな芸人実名告白」2020年“確執”TOP3 (2/10ページ)

日刊大衆

「また、記事によれば、フジテレビ上層部が『バイキング』の全スタッフに事情聴取を行ったところ、スタッフからは悲痛な叫びやや不満の声が噴出し、上層部も絶句するほどだったといいます。昨今、どの企業でもコンプライアンスが重視されていますが、それはテレビ局も同様です。フジ上層部は『バイキング』でのパワハラについてもかなり問題視していて、対応策に踏み切ったということのようです」(制作会社関係者)

 その対応策というのが、制作陣の一新だという。

■第二制作室は坂上と仕事をしない

「これまで『バイキング』は、バラエティ番組を制作する編成制作局制作センター第二制作室が制作していました。しかし、10月からはニュースや情報番組などを手掛ける情報制作局が担当することになるんです。というよりも、“二制は坂上さんともう仕事をしない”という方針になったというんです。

 事情聴取の結果、実際に“被害者”がいること、パワハラめいたことが常態化していることが明らかになり、長時間労働で働き方改革もできない。社員や制作会社のスタッフを守るため、そのような方針に決めたといいます。10月からの『バイキング』が情報番組になり、スタッフがほぼ総替えになるのは、そういった理由からでもあるんです」(前出の制作会社関係者)

 フジテレビで坂上がMCを務める別番組、『直撃!シンソウ坂上』にも打ち切りがささやかれているという。フジテレビで仕事をする放送作家は話す。

「『シンソウ坂上』は9月末をもって打ち切りになることが先日、正式に決定したそうです。番組の視聴者層がシニア層が中心でCMが入らないことが大きな理由ですが、『シンソウ坂上』を担当していたのも第二制作室なんです。そのため、“二制は坂上さんと仕事をしない”というフジの方針もあり、番組が終了することになったといいます。

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