『マイボス』『はらちゃん』、地獄図…TOKIO長瀬智也「最後の勇姿」の前に見たい傑作 (2/5ページ)
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世間の汚い部分を知らない、どこまでも純粋な瞳は、長瀬にピッタリでした。実際、脚本担当の岡田惠和が、長瀬をイメージして書き下ろしたうえ、長瀬も積極的にキャラづくりにスタッフに意見したそうですよ」
全体的にどこかおとぎ話のような世界観で、ノスタルジックな雰囲気の作品だった『はらちゃん』だが。その他、特筆すべき点としては、ブレイク前の菅田将暉(27)と賀来賢人(31)が出演していたことが挙げられる。
「主題歌の『リリック』も、作詞・作曲・編曲を長瀬が手掛けた名曲です。“何気ない言葉が胸の中に溶けてゆく。それが涙となりあふれるよ”“当たり前のことがどこか美しく見えた”という歌詞を長瀬が歌い上げると、本当にジーンとくる。商業的にも、10週以上オルコンにランクインするロングヒットしたTOKIOの代表曲になりました」
■ちょっと荒んだ長瀬が魅力の『彼女が死んじゃった』
もう1つの配信作品『彼女が死んじゃった』は、は『ビジネスジャンプ』(集英社)連載の一色伸幸原作・おかざき真里作画の漫画作品が原作のドラマ。長瀬は、昔は人気者の体操のお兄さんだったが、落ちぶれて場末のショーパブで働く青年・安西ハジメを演じていた。メインヒロインは長瀬の“彼女”の木村佳乃(44)ではなく、“彼女の妹”である深田恭子(38)だ。