『マイボス』『はらちゃん』、地獄図…TOKIO長瀬智也「最後の勇姿」の前に見たい傑作 (4/5ページ)

日刊大衆

「主題歌の『トランジスタG(グラマー)ガール』は、作詞・作曲が『クレイジーケンバンド』の横山剣(60)なこともあり、非常にハイテンション。夏の歌、という感じがしますね」

■長瀬とガッキーの魅力がふんだんにつまった学園ドラマ

 日テレと長瀬を語るうえで欠かせない代表作には、06年の『マイ・ボスマイ・ヒーロー』がある。いまや国民的女優となった“ガッキー”こと新垣結衣(32)がヒロインの学園ドラマだったが、当時から人気は絶大だった。

「長瀬が演じるのは、短気でバカすぎて大事な取引を台無しにした、ヤクザの榊真喜男(通称:マッキー)です。27歳なのに身分を隠して18歳の高校3年生として、青春を謳歌するんですが、長瀬が非常にコワモテの顔とカッコいい声で“はにゃ?”とボケたり、やたらと叫んだり、コロコロと表情を変えたりと、長瀬の魅力がふんだんに詰まった作品となっています。素でも天然気味な長瀬ですが、このドラマでより“長瀬はおバカキャラ”というイメージが根付いた気がします」

 主題歌は、のちに提供した中島みゆきもセルフカバーした名曲中の名曲『宙船』。累計45万を超える大ヒット曲となり、その後TOKIOの代表曲としてしばしば紹介されているのはご存知の通り。

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